ご挨拶
街づくりへ、プロの視点。
「まちづくり」への想い。
建築士として25年間務めたトステム(現LIXIL)を早期退職し、
千代田区議会議員として3期10年にわたり、
予算審議をはじめ様々な課題に取り組んできました。
20代から続けてきたバックパッカーの旅では、
気がつけば50ヵ国、200以上の街を訪れ、
歴史や文化、多様な価値観など、世界を肌で感じできました。
また、働きながら通った大学院では「地方自治」や「都市政策」を学び、
理想論だけではないプロの視点から、
「まちづくり」に関する政策提言を行ってきました。
いま世界は都市間競争の時代と言われています。
千代田区は、日本の中心であり東京の顔として、
政治・経済の牽引役であると同時に、
多様な主体による地域社会の構築など、
果たすべき役割は、ますます重要になっています。
一方で、地域の伝統・文化を継承しながら、
都心で暮らす区民の住環境も守らなければなりません。
いま、私たちに何か足りないと思っていること、
子ども達が希望を持って生きて行くために必要なことを「まちづくり」から考える。
この夢に私は生涯をかけたいと思っています。
基本情報
略歴
●幼年時代5歳からエレクトーン、ピアノを始める。 ●小学校時代小学2年生からスイミングスクールに入り、県選抜大会にも出場。4年生の時、サッカー部の監督からスカウトされ入部。後日、県選抜にも選出される。 |
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●中学校時代サッカー部に在籍、副主将。ポジションは攻撃的MFで守備は嫌いだった。ロックに目覚め、バンドを組んで、ビートルズやD・パープルのコピーを行う。担当はキーボード。 |
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●高専時代福岡県にある国立高専建築学科に入学。親元を離れて寄宿舎生活が始まる。超体育会系の寮はまさに地獄だった。そこで、忍耐力と環境対応力を育み、生涯の友人を得る。 |
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●トステム時代トステムでの25年間は大変有意義なものだった。環境配慮や防災、防犯など、住まいづくりが抱える様々な問題に、技術力やデザインで応じていく仕事にやりがいを感じていた。マーケティング手法から、QC(品質保証)や知的生産性向上などの業務改善スキル、大型開発プロジェクトを通じての数多くのマネジメント理論など、大企業ならではの教育と実践を通して、多くの専門的な理論や知識、そして経験と実績を得ることが出来た。また、海外赴任(バンコク)の経験も大きな財産となった。 |
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●バックパッカー沢木耕太郎さんの「深夜特急」に大きな影響を受け、バックパッカーとして42ヵ国、138の街を訪れる。バンコクの雑踏、ストックホルムの街並みなど、五感をフルに活用する旅は感性を豊かにし、孤独な旅は自分との対話だった。日本人であることを強く意識し、街のあり方に大きな問題意識を持つようになる。 |
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●区議会議員2011年、統一地方選挙に初挑戦。25議席を41人が争う激戦の中、多くのご支援をいただき初当選(5位)。環境文教常任委員会、商工観光施策特別委員会等に所属。 2015年、2回目の挑戦。25議席を38人が争う中、前回より3つ順位を上げ、2位にて当選。企画総務常任委員会、議会運営委員会、公共施設整備特別委員会などに所属。決算特別委員会委員長も拝命。 2019年、3回目の挑戦。25議席を38人が争う中、6位にて当選。 2021年、東京都議会議員選挙に立候補の為、辞任。 |
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